ホームカラーとサロンカラーの違いは?【美容室でカラーするメリット3つ】

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ホームカラーと美容室でのカラーは雲泥の差

髪を染めるという行為は美容室だけではなく家でもできます。

家で染めたほうが「お金がかからない」「時間の都合がよい」などお手軽なメリットがありますね。
ただ、美容室でカラーをすることのメリットが3つあります。

①毛髪診断ができる
②髪質に合わせた薬剤をチョイスできる
③プロの技術で的確に塗ってもらえる

この3つがホームカラーとの雲泥の差のポイントになりますので解説していきますね。

 

ホームカラーは髪質に対応していない

人は一人として同じ髪質、ダメージの状態、普段のヘアケアがいっしょの方はいません。
ということは「〇〇アッシュ」とか記載があってもその通りになる人のほうが少ないです。

カラーは「どんな髪に」「どんな薬剤で」「どんな塗り方」で行うかで決まってきます!

その「どんな髪に」を美容師が毛髪診断して見極めることが必須のプロセスとなります!!
お客様自身では髪質やダメージの認識が間違ってしまっているケースが多々あります。

髪質、ダメージレベル、メラニン色素の量、前のカラーの残り具合などしっかり診断する必要があるのです!

そのベースが違うと同じカラーを使っても仕上がりの色は変わってきてしまいます。

「触診」「問診」「視診」での【毛髪診断】がとても重要になります。

それは美容師ではないとできないので、ぜひ、美容室でカラーしましょう!

カラー剤の成分が違う

正確に言うと主成分などは同じなのですが、他の成分が違うのと、何より選べるということが大事!!

カラーは簡単に言うと色が入ってる「1剤」とその色を発色させるための「2剤」があります。
どちらもホームカラーとサロンカラーでは雲泥の差があります。

まず色が入ってる1剤ですが、ホームカラーは「〇〇ブラウン」とか「〇〇ベージュ」など色が予め決まっています。

一見すると簡単そうでいいと思いますが、その通りの色になることは難しいと思います。

一方サロンカラーに関しては1剤だけでも何十種類もあり、そのお客様の髪の状態に合わせてその場で調合します!

つまり仕上がりのイメージに近づきやすいオンリーワンの薬剤となります。

もう一つ選択出来るものは【2剤】です。

これは過酸化水素というものが主成分なのですが、メラニン色素の脱色や色の発色のために使います。これに関してもホームカラーは用意されてるものだけ。

誰でも染まるように作られてるので薬剤のパワーは強いものがほとんどです。

サロンカラーに関しては2剤も選べます!

明るい髪にしたい場合は濃度が高いものを使いますが、暗くしたい場合や色味をメインで入れたい時には濃度を低くすることができます。そうすることで無駄にダメージすることなく、ちょうどよいパワーで薬剤を使うことができます。

仕上がりはもちろん、色持ちも良くなりますよ!

毎回お客様の髪の状態に合わせてオンリーワンのカラー剤を調合しております!

ぜひ!美容室でカラーしましょう!

美容師が塗ることの価値

ホームカラーはもちろんお客様自身が塗ります。
泡のカラーなど塗りやすいものも増えてますね。

ここにもプロのこだわりが現れます!

まずカラー剤は混ぜた時から反応が始まります。そして最大放置時間が決まっております。
メーカーにもよりますが、たいてい30分だと思います。

つまり、時間との勝負なのです!

早く塗るのはもちろんですが、仕上がりに合わせて部分ごとに塗布量を変えたりもします。

ホームカラーのように泡でばーっと塗ってしまうと染まりやすい部分と染まりにくい部分で染まり方が変わってしまいます。

ハケやコームの使い方も自己流だとそれだけでダメージさせてしまってる場合もございます。

美容師に塗ってもらえるというのも大事なポイントなので美容室でカラーしましょう!

あと、アルカリ剤の違いやトリートメントの配合量など細かい違いもたくさんありますが総合的にサロンカラーがオススメです!

まとめ

①毛髪診断できる
②髪質に合わせた薬剤をチョイスできる
③プロの技術で的確に塗ってもらえる

先ほども言いましたが、
カラーは「どんな髪に」「どんな薬剤で」「どんな塗り方」で行うかで決まってきます!

以上、『美容室でカラーするメリット』でした!

 

イイノ
では!

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