MacBook Air2018届いたよ!当日のとりあえずレビュー

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こんにちは!吉祥寺町田ショートボブ美容師【イイノ】です!

届きましたよ!

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【MacBook Air2018】

MacBook Air2018

出荷しましたメールが来てから5日間も待ちました。
なんで?と思って荷物の追跡すると中国からの発送になってました。
メモリを増やすカスタマイズをしたのでアジア圏だと中国からの発送になるかんじですかね。

ということで、開封の儀をサラッと済ませ初期設定しました。

今回は「MacBook Pro2012」モデルとの比較

MacBook AirとMacBook Pro

左新airで右旧pro

昨日まで現役バリバリだったMacBook Pro2012と新しいMacBook Air2018との比較で簡単にレビューしていきたいと思います。

上の写真は左が新しいairで右が今までのproのほうです。

知らない人が見たらパッと見違いなんてわからないですよね。

でもでも第一印象から言うと・・・

「ぜんぜん違う!」

というかんじです。

では何が違うのかイイノ視点から発信していきますー!

まずは・・・

外観

MacBook AirとMacBook Proの上

左新airで右旧pro

 

今回カラーを「スペースグレー」にしました。

ゴールドとシルバーもあるのですが、好み的にはスペースグレーですね。

長く使えるように好きな色にしました。

まずは「リンゴマークが光らない」という大きなポイントがあります。

ここ地味に好きだったので少しさびしいですね。

大きさも一回り違います。
持った感じも「お、軽い!」と体感的に感じられるレベルです。

旧proが「1.62キロ」で新airが「1.25キロ」と370グラムも違いがあります。

厚さも段々薄くなっていくくさび形なので持った感じの厚みも全然違います。

落としそうというかんじがあまりなくなりましたね。

開けた状態

MacBook AirとMacBook Pro

左新airで右旧pro

画面サイズはどちらも同じ13インチなのですが、airのほうが少し小さいですね。
画面の額縁も狭くなってるので体感的に画面が少し大きくかんじます。

MacBook AirとMacBook Proのトラックパッド比較

左新airで右旧pro

そしてトラックパッドの大きさが大きくなりました。
これはけっこう影響大きいですよね。

ただでさえ使いやすいトラックパッドが大きくなるってだけで操作性が向上します。

ベタータッチツール入れたら最強としかいいようがない。
全Mac使いにおすすめ!神アプリ【better touch tool】(ベタータッチツール)で超絶スムーズ

 

あと、キーボード!
第3世代バタフライキーボードになりました。

第2世代まではホコリ入ると反応しなくなるとか不具合あってAppleの無償修理対象になり問題になりましたが、第3世代からはシリコン膜が張られ異物が侵入しにくくなっているというマイナーチェンジ。

打鍵感もマイルドになり、なんというか「パタパタ」というオノマトペがちょうどよい表現かと個人的には思ってます。

一つ一つのキーが大きくなっているので、打ちやすくなりました。

個人的にバタフライキーボード好きです。

 

画面はどちらもRetinaなのですが、新しいのもあってかairのほうがなんとなくキレイに見えます。

多分旧proはフィルム貼ってるせいかも。

個人的にフィルムは貼りたい人です。
指紋付いたモニターを気軽に拭きたいじゃないですか。

そんな時フィルム貼ってたほうが何も考えずにとりあえず拭けるというポイントです。

まだ買ってないですが、買います。
この辺でいいかと。

 

性能面はどうか?

たぶん今回のMacBook Airを検討する人の懸念ってこのスペックなのではないかなと思います。

数値的になんとなく低く見えてしまう「1.6GHzのクロック数」

届いた当日からいろいろフル稼働してみました結果・・・。

「特に問題なさそうです」

今回試したことは・・・。

・LightroomでRAW現像
・動画のエンコード
・タイムマシンでの復元
・ソフトを5個同時に立ち上げる

などなど・・・。

旧proからの比較ですけど、多少早くなりました。
旧proは「2.5GHzデュアルコアIntel Core i5プロセッサ(Turbo Boost使用時最大3.1GHz)、3MB共有三次キャッシュ」

新airは「1.6GHzデュアルコアIntel Core i5(Turbo Boost使用時最大3.6GHz)、4MB L3キャッシュ」

数値だけ見ると性能下がってるのではないかと思いますが、体感的にそこまでの差は感じなかったです。

旧proが第5世代のCPU、新airが第8世代のCPUということ。
中古と新品などの条件もあるので数値の差がそこまで感じられなかった要因だと思います。

ストレスになるほどの遅さは感じませんでした。

動画バリバリ編集しますーとかでなければ必要十分かと。

たまにPhotoshopで画像編集するよーくらいならいけると思います。

でも今回一つだけカスタムしたものがあります。

それは【メモリを16GB】にしました。

 

なにかと同時進行なことが多いので、メモリは積んでおこうと思い16GBにしました。

旧proの時は常にメモリをいっぱいいっぱい使ってましたので、そのへんの反省を踏まえて増やしました。

これに関しては「大正解」ですね。

常時やはり8GB以上使ってるので、判断的にはよかったかと。

特にソフトが落ちるというのは今の所ありません。

 

その他

・touchIDが便利
やはり毎回開くたびにパスワードを入力って地味にめんどくさいんですよね。

そこは今回の「touchID」でサクッと解決します。
指を軽く触れておくだけで開きます!感動!

それもよかったのですが、「AppleWatchでの自動ロック解除」
これもかなり良きポイントです。

これについてはだいぶ前から実装されたので、いまさら感はありますが旧pro2012モデルは対応してなかったのでできなかったのです。

AppleWatchしてる時は自動でロック解除してくれて、家とかでAppleWatch外してる時はtouchIDでロック解除という、パスワード入力しなくていいのでだいぶ楽ですね。
こういう毎日のスムーズさに重きを置くのはとても重要なポイントだと感じました。

 

・スピーカーがよくなった!

旧proと違い新airはキーボードの左右にスピーカーがあります。
YouTubeや動画を見てみたのですが、音の聞こえ方はぜんっぜん違います。
格段によくなってます。

家では音楽垂れ流し作業がよりよくなるのでこれはよきポイントです。

 

デメリットと感じる部分

・拡張性が悪い

USB-C(Thunderbolt)ポートが2つとイヤホンジャックのみというかなりシンプル構成。

でもこれは最近のMacでは当たり前仕様なのでしょうがないかと。

でもでも、ポートが2つなのはありがたいですよね。
MacBook ProのUSBハブが使えるのです。

ハブは必需品と言っても過言ではないです。
SDカードから写真を読み込みたい、外付けHDDにバックアップ取りたい、外付けドライブを使いたいなどなど・・・。

まだまだUSB-Aの使用頻度は高いですからね。

自分はとりあえずコレ買いました↓

また別記事にて紹介したいと思います。

 

【追記】レビュー書きましたー!

MacBook Air2018に必要なUSBハブはコレがおすすめ!
こんにちは!吉祥寺&町田のショートボブ美容師【イイノ】です!前回届いた当日のとりあえずレビューを発信したのですが。MacBook Air2018届いた...

 

まとめ

【今の所いいところしかない!】

 

MacBook Pro2012と比較して・・・

・サイズが小さくなり、軽くなった
・性能差はそこまで変わらない
・キーボードが打ちやすくなった
・トラックパッドが大きくなった
・ロック解除が楽になった
・ファンの音がほとんどしない
・USBハブが必要

などなど。

また一ヶ月くらい使ってみてレビューしたいと思います。

イイノ
では!

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