こんにちは!吉祥寺のフリーランス美容師【イイノ】です!
ついにKickstarterで購入してから約2ヶ月…待ちに待った…
lofree Flow2降臨!
lofree Flow2 が手元に届きました!
lofree Flow2とは?
lofree Flow2箱を開けた瞬間に「おしゃれ!」「かっこいい!」と思わず声が出る完成度。
まずはべた褒めレビューからいきますね。
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開封&第一印象
- おしゃれ!かっこいい!
- 打鍵感よき!
- 白いバックライトおしゃれ!
- 筐体の質感もよき!
- コスパもいい!
- キーマップ変えられる!
イイノが購入したのは 68キーのホワイトモデル。
ブラックと迷ったけど、カラーとキースイッチの組み合わせが決まっていたので「ホワイト×リニア」を選択しました。
実は、こういう「ザ・キーボード」的なプロダクトを買うのは初めて。
イイノのキーボード沼の入り口は Keyball39 だったので、普通のキーボードに近い形はある意味初体験すね。

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デザインと打鍵感
まず、この見た目が最高。
Apple製品と並べても違和感なく馴染むデザインで、「マジックキーボード」と言われても納得しちゃいそうな佇まいです。
そして打ってみると…
「うわー!打鍵感も打鍵音もよい!」
一部レビューでは打鍵音がイマイチと言われてましたが、比較対象が少ないイイノ的には全然いい打鍵音。
チープ感はなく、クリーミーではないけど「打ってて楽しい!」と思えるタイプの打鍵感です。
しかも今回は初のガスケットマウント。
不思議な感覚だけど、全体的に打ちやすくて好きですね。
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キーマップ変更の自由度
これが地味にめちゃくちゃ便利!
Keyball39やroBaishで「親指Enter&BackSpace」に慣れすぎたイイノは、キーマップ変更ができるのは神。
- 右Command → タップでEnter、長押しでCommand
- ファンクションキー → タップでBackSpace、長押しでレイヤー1
- CapsLock → Enterに変更
元のEnterキーはほとんど使わずに、自分用のレイアウトに改造。
ちなみにjsonファイルがなくて、困ってたんですが、100キー用のが2つあったので「これどっちかいけるのでは?」と思ってやったらできました。
ファイル名が間違ってるかんじですね…
ちなみにこれです↑
同じく困ってる方に届けばいいなと思います。
ダウンロード元はlofree Flow2のKickstarterのページのVIAの項目のところからダウンロードできます!
わかりにくい!!!
直リンクも貼っておきますね
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コスパも◎
ビルドクオリティ、デザイン、打鍵感、キーマップ自由度。
これ全部そろって 1万円台。
しかもlofreeのスイッチ単品で1個200円以上するので、キーボードごと買ったほうがむしろ得なのでは?という裏技的なスキーム(笑)。
これは「とりあえず買って損なし」と言えますね。
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でも、メインにはなれない理由
それは…
roBaishが最高すぎる件

久々に「キーボードとマウスが分かれている」環境に戻ったことで、右手移動のムダを痛感しました。
試しにナカバヤシのトラックボールマウス(人差し指用)を導入してみたんですが、どうしても効率が落ちる…。
roBaishの「手を動かさない快適さ」 に慣れすぎてしまいましたね…
正直、Flow2の打鍵感は圧倒的に良いので、ブログ記事の執筆にはめちゃくちゃ使いたいんですが、日常作業のメインはどうしてもroBaishに戻っちゃいますね。
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まとめ
- Flow2はデザイン・打鍵感・自由度すべて最高
- コスパ的にも「とりあえず買い」でOK
- ただし、分割トラボキーボードに慣れていると「右手の移動」がどうしても気になる
というわけで…
「ちょっといいキーボードが欲しい」という方には lofree Flow2は強力なおすすめ選択肢 になります。
これから一般販売も始まると思うので、気になる方はlofree公式をチェックしてみてください!

一般販売してます↓

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