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AI時代の音声入力【マイク1本】で快適になった話

こんにちは!吉祥寺のフリーランス美容師【イイノ】です!

 

最近、音声入力がめちゃくちゃ快適すぎて、そのためだけにコンデンサーマイクを買いました。

結論から言うと、5000円のマイク1本で、文字入力のストレスがほぼゼロになった。

そもそもなんでマイクを買ったのか?

最近、AIをめちゃくちゃ使うようになってきてて。

長文のプロンプト打ったり、指示出ししたり。

「これ、全部キーボードで打つのしんどいな」ってなることが増えてきたんですよね。

そういうときに音声入力を使い始めたんですけど、これが地味にすごい。

最近の音声入力って精度がかなり高くて、普通に会話っぽく喋るだけでちゃんと変換してくれるんですよ。

で、気に入って使ってたんですけど、一個問題があって。

家でMacを使うとき、クラムシェルモードで閉じてるから内蔵マイクが使えない。

じゃあどうするかってなったときに、外付けのコンデンサーマイクを買うことにしました。

 

買ったのはこれ

FIFINE USB コンデンサーマイク

FIFINE USB コンデンサーマイク

値段は大体5000円くらい。

マイクってピンキリで、ちゃんとしたやつだとオーディオインターフェースが必要だったりするんですけど、今回買ったやつはUSBケーブル1本で繋がるタイプ。

マイクとケーブルだけ。それだけでOK。

接続もめちゃくちゃ簡単で、MacのサウンドのInput設定をこのマイクに変えるだけ。

それだけでもう使える。

 

求める性能はこれだけだった

正直、音楽録音とかポッドキャストとかじゃないので、求めるものはシンプルで。

ぼそぼそっと小さい声で喋っても、ちゃんと拾ってくれる精度があればそれでいい。

それだけ。

今回のやつは評価も高かったし、まあ5000円なのでテスト的に1個試してみようかなというノリで買いました。

 

届いて、繋いで、喋ったら

FIFINE USB コンデンサーマイク

ゲーミングっぽく光るぞ

組み立てて、USBケーブル挿して、Mac側の設定を変えて。

それだけで完成。

夜中にちょっとぼそぼそと小声で喋りながら入力してるんですけど、これが普通にガンガン変換される。

正直、ここまで快適になるとは思ってなかったというか、いい意味で裏切られた感じ。

今この記事自体、ほぼ音声入力で書いてます。

ダラダラと喋ってるだけで、けっこうな文字量がどんどん入力されていく。

これはちょっとクセになるやつです。

 

キーボード派の自分でも全然アリだった

自分はずっとキーボードの人間で、タイピングしてるときの感覚とか、あの体験自体が結構好きなんですよね。

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だからキーボードをやめるつもりは全然なくて。

ただ、音声入力が使えない場面ってあるじゃないですか。

オフィスとか、人が多いところとか。

そういうときはキーボードを楽しむ機会にすればいいかなと。

使い分けで全然いける、というか使い分けの方がむしろいいかもと思ってます。

こんなシーンで使い分けてる

  • :このマイクでぼそぼそっと喋ればガンガン入力できる
  • 外や歩きながら:AirPodsつけてぼそっと喋れば入力できちゃう
  • オフィスや人前:キーボードで普通に打つ

家と移動中だけでも使えるなら、かなり効率上がる感じがする。

 

音声入力 × AI の組み合わせがやばい

記事の下書きとか草案とかを、音声入力でサクッと作れるようになってきてて。

多少の誤字脱字や変換ミスがあっても、AIに投げれば整えてくれるんですよね。

だから音声入力の精度が完璧じゃなくてもあまり気にならなくなってきた。

ざっと喋って → AIに整えてもらう、この流れが地味に強い。

キーボード入力だと「ちゃんと打たなきゃ」っていう感覚があるけど、音声入力はほんとにただ喋るだけでいい。

これ、慣れたら戻れないやつだと思う。

 

最近はもっぱらClaude Codeに記事だけじゃなく、簡易ツール作ったり、バイブコーディングしたり、音声入力でガンガン効率化、自動化してってます。

Claude Code最高!

外観・デザインについて

FIFINE USB コンデンサーマイク

有孔ボードにひっかけてみた

見た目はちょっとゲーミングっぽい光り方をします。

いわゆるRGB系で色がぐるぐる変わっていくタイプ。

好みは分かれると思うけど、本体カラーはブラック・ホワイト・ピンクなど選べるので、光り方が気になる人は好みのカラーを選べばOK。

あと、ポップガード(ブレスガード)とショックマウントが付属してて。

ショックマウントは机の振動を拾いにくくしてくれるやつで、タイピングしながら音声入力する人には地味に助かる機能。

ぱっと見もそれっぽくて、いい感じのマイクに見えるのもなにげにポイント高い。

 

まとめ

  • AI活用が増えてきたら、音声入力を試す価値は絶対ある
  • クラムシェルモードで内蔵マイクが使えない人には外付けマイクが必須
  • USBで繋ぐだけで使えるので、オーディオインターフェース不要
  • 5000円くらいで十分な精度が手に入る
  • 音声入力 × AI整形の組み合わせが地味にすごい
  • キーボードと使い分ければいいだけなので、キーボード派でも全然OK

Macの音声入力で小声だと精度が落ちると感じてた人は、このマイクかなりおすすめです。

では!

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