こんにちは!吉祥寺のフリーランス美容師【イイノ】です!
最近ちょこちょこ神社巡りをしてるんだけど、今回は六本木と赤坂へ。
【出雲大社東京分祠】と【日枝神社】の2社をはしごしてきました。
「都心のど真ん中にこんな場所があるの?」っていうギャップが、正直めちゃくちゃよかった。
今回のおでかけ概要
ヨメが前から出雲大社東京分祠に行きたがっていて、
イイノは日枝神社が気になってたんよね。
調べたら両方わりと近い。
じゃあまとめて行くか、ということで夫婦で六本木&赤坂へ。
ムスメはというと、神社には特に興味なし(笑)。
じーじに来てもらってお留守番してもらいました。
結論から言うと、どちらもめちゃくちゃよかった。
都内でこういうスポット巡りするの、地味にいいなと思った。
出雲大社東京分祠(六本木)
六本木にこんな場所があるとは
六本木駅から歩いて5分くらい。
メインの大通りから1本入ったところにあって、
気をつけてないと通り過ぎそうな場所にある。
いざ行ってみると、入り口がちょっと独特で。
階段があって、そのまわりがビルっぽい質感というか。
「これが神社の入り口?」ってなる、なんか独特な佇まい。
初めて行く人は絶対「え、ここ?」って思うと思う。
階段を上がったら別世界
でも、その階段を上がると一気に雰囲気が変わる。
拝殿があって、手水舎で清めてから参拝。
都会のど真ん中なのに、そこだけ空気が違う感じがした。
静かで、厳かで。
「こんな場所が六本木にあったんだ」っていう驚きと、
なんかじんわりくる感覚がある。いい意味で。
土日に行ったんだけど、最初は人が少なくて静かだった。
でも後からだんだん人が来て、気がついたら参拝待ちの行列ができてた。
人気あるんだな、と。
おみくじも楽しんだ
ヨメがおみくじ好きなので、もちろんここでも引いてた。
結果は本人いわくよかったらしい。よかったよかった。
日枝神社(赤坂)
出雲大社東京分詞から電車で15分
出雲大社東京分祠をあとにして、電車で移動。
5分ほどで赤坂の日枝神社へ。
門構えのスケールに圧倒された
入り口が2箇所あって、片方から入ったんだけど。
もうその時点で「でかい」ってなった。
大きな鳥居と長い階段。
そこを上がっていく感じが、すごそうな雰囲気をめちゃくちゃ出してる。
参拝者も多くて、賑わいがある。
拝殿の前に高いビルが立ち並ぶ不思議な景色
拝殿のすぐ後ろ、周りに高いビルがいくつか建ってて。
「東京の神社だな」っていう、独特の世界観がある。
厳かな拝殿と都会のビル群が共存してる感じ、
ちょっと非現実的でおもしろい。
手水舎で清めてから参拝。
神猿(まさる)というお猿さんのモチーフが随所にあって、
それもなんかかわいかった。
鳥居モチーフっぽいお守りがかわいくて好き。
山王稲荷神社(日枝神社の裏手)
これが一番の驚きだった
日枝神社の裏手に回ると、山王稲荷神社がある。
ここが控えめに言って、めちゃくちゃよかった。
千本鳥居があるんよ。
京都の伏見稲荷ほどの規模ではないけど、
「都内にこんなところがあったの?」って普通に驚いた。
鳥居がずらっと並ぶ光景、歩いてると独特の雰囲気があって。
ちょっとほかとは違う空気がある。
写真もいい感じに撮れた
人のいないタイミングを狙って撮影したら、いい感じに撮れた。
鳥居が連なる構図、これ好きな人絶対いると思う。
さらに、入り口の反対側にも「山王稲荷神社」という入口があって、
そこも雰囲気がよかった。
ビルの中を抜けて街中を歩きながら帰ったんだけど、
その道中もなんかよかった。
都会の中に神聖な場所があって、またすぐ都会に戻る感じ。
これが東京の神社巡りの面白さだなと思った。
最後はラーメンで〆
神社巡りのあとは家方面に戻って、ヨメとラーメンを食べて帰宅。
こういうちょっとしたお出かけが楽しくて、幸せだなと思う。
特別な旅行じゃなくても、都内でこういうスポットをまわるだけで
なんか充実した休日になる。
まとめ
- 六本木・出雲大社東京分祠:ビルっぽい入り口からの拝殿のギャップがよき。都会のど真ん中なのに空気が別物
- 赤坂・日枝神社:スケールが大きくて賑やか。ビル群と拝殿が共存する東京らしい景色が独特
- 山王稲荷神社:日枝神社の裏手にある千本鳥居が圧巻。ここだけで来る価値ある
- 神社ではしご参拝するなら六本木&赤坂の組み合わせ、かなりおすすめ
都心のど真ん中に、あんなに厳かな場所があるのが東京のいいところだと思う。
ちょっとだけ非日常を感じたい日に、ふらっと行ってみてほしい。

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