こんにちは!吉祥寺のフリーランス美容師【イイノ】です!
Keychron Nape Proが届きましたー!!
何ヶ月待ったかな…正直、買ったことをほぼ忘れかけてたんだけど、開封してみたら「これポテンシャルあるかも」ってなってる。
今日は届いた初日のリアルな感想を、忖度なしに書いていく。
届くまでの話
注文してから何ヶ月経ったか、正直ちょっと覚えてないくらい待った。
ガジェット好きあるあるなんだけど、クラファンとかで買うと届くころには存在を忘れてることがある。
Nape Proもそれ系で、発送通知が来たときに「あ!これあったわ!!」ってなったやつ。
でも通知来てからはちゃんと楽しみにしてた。数日、ちょっとそわそわしながら待ってました。
開封:箱がすでにかっこいい
届いてまず思ったのが、箱がかっこいい。
梱包にこだわってる感があって、チープさがない。
これ地味に大事。
外装の段階でテンションが上がったのは正直よかった。
本体:かっこいいけど軽さが諸刃
箱を開けると、想像よりかっこいいやつが出てきた。
プラスチック感はちょっとある。
でも、そのプラスチック感を補って余りあるくらい、デザインはいい。
あと、めちゃくちゃ軽い。
これは驚いた。持ち上げた瞬間に「え、軽っ」ってなる感じ。
重さは83gらしいです。
83gってどのくらい?ってAIに聞いたら、「単三電池4本より軽く、トランプ1組よりも軽量です。」と全然イメージしにくい回答来ましたが、そのまま載せておきます。
ただ、軽さゆえに持ったときにちょっとだけチープ感が出るのも正直なところ。
金属製のズシッとした重さを期待してた人には物足りないかもしれない。
自分はそこまで気にならなかったけど、人によってはここで好みが分かれると思う。
初期設定は使いづらい。カスタム前提で使うもの
使い始めてまず感じたのが、初期設定のままじゃ使いにくい。
ここは最初から「カスタムして使うもの」と割り切ったほうがいい。
逆に言えば、かなり自由にカスタマイズできる。
マウスだけでいろんな操作ができるのは、分割トラックボールキーボードを使ってる自分にはかなりありがたい。
親指派だった自分が人差し指運用にシフトした
ここがたぶん一番の変化。
今まで、トラックボールは親指で操作するタイプをずっと使ってた。
でも Nape Pro は親指での操作がけっこうしにくい。
ボールの位置と手の形の関係で、どうしても無理のある姿勢になってしまう。
正直、最初はけっこう戸惑った。
でも、こういうデバイスって「慣れるまでは修行的な要素がある」ってわかってる。
Keyball39を最初に使ったときもそうだったし、roBaishも同じだった。
なので今は人差し指で操作する前提で、キーボードの右側に置くスタイルで落ち着いてる。
これが今のところ一番しっくりきてる。
1日目のキーマップ設定
とりあえず1日使ってみて、今のところこんなキーマップにしてます。
Layer 0(メインレイヤー)のポイント
左クリックは近いボタン(01)に設定した。
最初はデフォルト位置(M1)で使ってたんだけど、遠くてドラッグがやりにくかった。
ドラッグしようとすると変な手の形になるし、長時間使ったら疲れそうだと判断。
近いボタンに変えたらかなり楽になった。
右クリックはM2のまま残してる。
右クリックってそんなに頻繁に使わないので、デフォルト位置でも問題なかった。
M2の長押しでレイヤー1に切り替え。
押している間だけLayer 1が有効になるモーメンタリースイッチ式。
Keyball39やroBaishを使い込んでるので、レイヤーの概念はすんなり入ってきた。
レイヤー1は、エンターとかBackSpaceとかコピペとか入れてるので、Nape Proだけでちょっとした作業はできるようなイメージで組んでます。
レイヤーは0と1だけでスタート
レイヤーをたくさん設定しすぎると覚えきれなくなるんだよね。
自分もKeyball39のときそれで痛い目を見た。
なのでまずはレイヤー0と1だけで運用して、「もっとこうしたい」が出てきたら追加していく方針にしてる。
シンプルに始めて少しずつ育てていくのが、カスタムキーボード・マウス系の正解だと思ってる。
まとめ
Keychron Nape Pro、開封初日時点での正直な評価。
- 梱包・外装: かっこいい。チープ感なし。開封体験が丁寧
- 本体デザイン: プラスチック感はあるけどかっこいい
- 重さ: めちゃくちゃ軽い(重さを求める人には物足りないかも)
- 初期設定: 使いづらいのでカスタム前提
- 操作感: 慣れが必要。でも伸びしろはある
- カスタマイズ性: 高い。マウス単体でいろいろできるのが強み
初日なので「最高!」とも「微妙…」とも言い切れない。
でも確実にポテンシャルは感じてる。
しばらく最適解を求めながら使い倒していきます。続報はまた書く。
Nape Pro製品ページ

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